興味本・・のコーナー
2006.5.26の投稿文です。
宜しければ本屋さんで見て下さいませ。117k

石の扉・フリーメーソンで読み解く世界・・・
著者・・加藤将一
フリーメーソンとは、秘密結社のことで・・・この本を読んでいると不思議な話(本当なんだろうか?)なんですが、

坂本龍馬の時代に秘密結社(メーソン)が関わり明治維新へと・・・その時の英国人が、長崎のグラバー邸のグラバー氏と関係あるとのこと・・・(メーソン・マークの石碑が有ったり、隠れ2階の部屋が有った)・・・証拠の写真が掲載されてます。
他にも、歴代の大統領や政治家・実業家・映画界の大物・・・・といった具合に名前がずらずらと書かれてます。
アメリカのシンボル・・自由の女神もフランスのメーソンが贈呈・・その証拠に台座にメーソンのマークが(今ははずされています)写真には有ります・・・
全世界に400万人の秘密のブラザー(メーソン)が今もいるとされてます。
集合場所を・・ロッジと呼ばれ各国(日本にも)にあり・・・クフ王のピラミッドが儀式の間(地下室)として有るのだそうです。
この様に不思議な世界が今でもあるのかと思うと・・・・何故か、引き込まれ読んでしまうのです。何処かに行く時は、ちょっと意識して・・・メーソン・マーク(本に掲載)を探そうかしら・・・
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by 117k | 2017-08-30 11:07 | Comments(0)

今年ほど暑さに応えた年はないですが、心は秋の涼しい解放感を望んでいます。

この程出版されたのは、社会学の観点からのフリーメイソン。この手の本は私にとっての興味の本です・・・(フリーメイソン秘密結社)

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今迄にも多くの出版された本が手元にありますが・・・
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何故か気になるのが私の習慣なんです。今日から今までの本に合わせて今年出版の本も読み直したり、前へ進んだりの本の世界にはまりそうです。


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by 117k | 2017-08-30 11:00 | Comments(0)