今年は雨が多いですね。なたね梅雨は3月に入ってからなのですが、
今年は少し早いのでしょうか・・・

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温暖の差が激しいと体調も崩れがち、そんな時はのんびりとしたいものです・・・・・・

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↑ チリワイン・MORANDE pionero    ↑ シャンパン(仏)・BLANC DE BLANCS


e0041168_12381570.jpge0041168_12384012.jpgチリワイン・・(白)お鍋にも合って美味しいです。
シャンパンはちょっとお洒落に洋風料理でいかがでしょうか・・・
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by 117k | 2009-02-27 12:39 | うまいもん・・・ | Comments(14)

雑記のいろいろ・・・

2月もあとわずか・・逃げるとも云われていますが、美しい言葉で言いますと・・・
「花待月」 「花見月」 「花咲月」・・・・とも云われていて、何れも春を待つ気持ちを感じさせる言葉ですね・・・

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秋田名物・・・「きりたんぽ」・・・・
知り合いの方より頂きました。早速、鍋や焼き物で・・・美味しいですね・・・
主人には、青森県の大吟醸「華吹雪(八甲田おろし)」を・・・・綺麗なネーミングですね・・・
夫婦ともども嬉しい一日でした。
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もう一つの雑記より・・・
今年は世界天文年2009年・・・ガリレオ(天文学の父)が望遠鏡で天体を研究して400年にあたるともあって、興味ある方々にとっては楽しい年ですね・・・・

ガリレオの三大発見・・・
①・・・太陽の黒点  ②・・・金星が大きさを変えながら月の満ちたり欠けたりすること(天動説・地動説)
③・・・木星を回る4つの衛星の存在
昔にこの様な発見ができたとは感激なことですね・・・・

今・・・話題になっています天体ショーとして「ルーリン彗星」が地球に接近・・・
2009年・2月20~3月2日まで・・・・

昨日2月24日が最高の「ルーリン彗星」だったのですが、私の地域では雨で見れなかったのですが岐阜新聞によりますと見れたところがあったのですね・・・

その記事より・・・
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地球にもっとも近ずくには2月28日早朝で、今度会えるのは数千年後とか・・・・・
その時は地球はどうなっているんでしょうね??
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by 117k | 2009-02-25 11:20 | 私の雑記帳 | Comments(14)

JRの駅それぞれ・・・

やっと荒れた天候も今日は嘘のように穏やかになりました。この天気も今日のみ明日はまた、雨のようです。天気のうちに用事をしなくてはいけませんね・・・・・その前に投稿を・・

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JR奈良駅・・・
昔懐かしい駅舎は内部を改装中です。明治時代の駅舎は老朽化で建て替えを検討されました。市民から建物保存の要望が多くあり、駅舎を北へ50mほど移動し、奈良市が観光案内所として再生することになりました。
↓ 今の駅舎の場所・・・          ↓ 今度、観光案内所になる昔の駅舎・・・・
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なかなか読めない駅・・・「JR京終駅(きょうばて)」・・・
JR奈良駅から桜井に向かって次の駅です。「ならまち格子の家」・「元興寺」・「庚申堂」などには最寄の駅です。JR桜井線には今でも無人駅がたくさん有ります。この京終駅(きょうばてえき)も無人駅です。
素朴な感じが素敵な駅です。
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ちょっと寄り道・・・・イトーヨーカドー奈良店・・・・

「そごう奈良店」から「イトーヨーカドー」に変わって、今年で6年目になります。
食事や買い物に便利な店として賑わっていました。
今回、驚いたことに「焼きいも」の売り場がありました。お芋さんの焼く匂いにつられて10分程待って、出来立てを購入・・・(1時間かけて焼くそうです)
紅あづま・・・茨城産で大きくて甘い・・・寒い時期にはうってつけの食べ物です。
減量中の私ですが満足の逸品でした・・・・・体重は???
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              話題のせんとくん・・・・カウントダウンの日は2月17日です・・・
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by 117k | 2009-02-22 11:49 | 街角散策 | Comments(14)

秋篠寺・・・

奈良市の北部、佐保川上流の北側を・・・・・・・佐保路
奈良街道を挟んでその西側を・・・・・・・・・・・・・佐紀路

その佐紀路の終点に大茶盛で有名な西大寺があります。西大寺を北へ秋篠川沿いに進みますと秋篠寺があります。
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奈良時代末期・宝亀7年(776年)、僧正善珠大徳の開基。金堂・講堂・東西の塔をもつ大きな寺であったが、兵火(保延元年)によりほとんどの堂塔を焼失。現在の本堂は、そのとき唯一焼け残った講堂を鎌倉時代に改築したものです。
e0041168_1172244.jpg本堂・・・国宝
本尊の薬師如来とその両脇侍像、十一面観音立像、帝釈天像、伎芸天立像などを安置しています。










本堂のそばでは白梅が香ってます・・・・・・
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境内には静寂さを感じる苔や釣鐘・・・・・
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この秋篠寺にあります伎芸天立像・・・・・重要文化財
ふくよかで美しい女性像。写実的作風は古くから美術家・文芸家などに広く讃仰者を集めています。今に残る色彩を見ますと、かって華やかなお姿を想像します。

↓ 実物像は撮れませんので写真のカードより・・・・(特徴は像の左足がやや前へ差し出されてます)
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秋篠や外山の里や時雨らむ生駒の岳に雲のかかれる・・・・・・・・西行
秋篠はげんげの畦の仏かな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 虚子

あしび咲く金堂の扉にわが触れぬ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・秋桜子
↓ 万葉の花でも知られてます馬酔木(あしび)の花が満開でした。
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by 117k | 2009-02-21 11:45 | 街角散策 | Comments(6)

ならまち散策・・・

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ならまち・・・・・奈良時代の平城京の区画のうち東部にあたり外京と呼ばれていました。

行政地名としての奈良町という場所はなく、元興寺の旧境内を中心とした一帯を「ならまち」と呼ばれています。歩いていますと仏閣や、迷路のような小路が多くあり、江戸時代から明治時代にかけての町家の面影が今も残っています。
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ならまちの特徴として・・・格子の家が多く見られます。
いつの時代からかは明らかではないですが、室町時代末期(1550年前後)の屏風絵にはほとんどの家に格子が描かれているそうです。
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e0041168_1145049.jpg町家は京都と同じで間口が狭く奥行きが深い「うなぎの寝床」・・・箱階段・かまど・煙抜き・明り取り・・・・昔を偲ばせてくれますね。






あげ床几(しょうぎ)・・・今では見れなくなってきましたが、使わない時は折りたたんで上げておきます。昔は商人の家や民家や旅籠の軒先でありました。
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古梅園・・・・
奈良はでも有名ですが、昔、この店を舞台にしたNHK朝ドラがありました。
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蚊帳の店・・・・墨と並んで蚊帳も有名です。私も子供の頃お世話になりました。
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庚申堂・・・・庚申さんと呼ばれる青面金剛像や千体地蔵などが祀られています。庚申信仰の拠点です。魔除けの「身代わり猿(さるぽぽ)」は庚申さんの使いである猿をかたちどったもので、奈良の民家の軒先にはよく見かけられます。私も手を合わせて厄除けしました。
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まだまだ散策するところはありますが、今日は私の好きな昔の面影の町家をみました。
ならまち・・・・約4kmコース・・・・・
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by 117k | 2009-02-19 11:35 | 街角散策 | Comments(10)

早春の奈良へ・・・

今日は二十四節気では・・・「雨水(うすい)」・・・
雪が雨に変わり、雪や氷は溶けて水となる。忍びよる春の気配に草木がよみがえる、の意味だそうですが、雪国の雪はいまだ深く、関東や東海地方の太平洋側に雪が降るのはこの時期ですね・・・寒いと云えども季節は春に向かっています。

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昨日は、小雪が舞っていましたが、奈良東大寺の二月堂・三月堂・四月堂へとお参りをしてきました。

関西の春は「二月堂のお水取り」が終わってからと云います。
「お水取り」は俗称で、正式には東大寺二月堂の「修二会」と云います。
11名の僧侶が3月1日から二月堂にて厳しい修行に入ります。3月13日の「お水取り」と「大松明」に多くの人が集まって厄払いをされます。

その前にお参りを・・・・・
二月堂・・・・・
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この「お水取り」に使う水は若狭の遠敷(おにゅう)明神から送られてくる聖なる水
閼伽井(あかい)屋のお香水を汲んで本堂に運び、お祈りの後、堂内にまくと云われています。
↓ 閼伽井(あかい)屋・・・・(別名・・若狭井といわれる井戸)
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この井戸(閼伽井(あかい)屋)に関してのおまけ話・・・・・

毎年3月2日の夜、神宮寺で大護摩がたかれ、その火を移した松明行列が遠敷(おにゅう)川の上流の鵜ノ瀬へ向かう。そこで送水文を読み上げ、お香水を川にながす。この水は地下をくぐり奈良の東大寺に通じている・・・・と云う

なぜ地下水路の伝説が生まれたのか・・・・・
「川を旅する」・・池内紀著・・・・・の本に詳しく載っています。
・・・・・小浜(おばま)の神様が奈良であった神様の会合に遅刻して、その償いのために水を送るようになったとのことです・・・・・・

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↓ 三月堂・・・                    ↓ 四月堂・・・
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一月堂は・・・・以前紹介しました正月堂と云われています・・・・
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by 117k | 2009-02-18 11:34 | 街角散策 | Comments(8)

雑記帳より・・・

今日はポカポカ陽気・・・地方によっては昨日、春一番が吹いたようですが、こちらは比較的穏やかでした。明日からは寒の戻りがあるそうですが・・・・

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雑記その1・・・・
誕生日の花があるのですね・・・ちなみに私の場合は・・・
花の名前は・・・・サイネリア
e0041168_13355317.jpg名前は「シネラリア」だが、「サイネリア」の名で売られていることが多い。別名「富貴菊(ふうきぎく)」蕗(ふき)のような 葉っぱに似ているところから。
花言葉は「元気」「常に快活」 ・・・・・・・
皆様の花は何でしょうね・・・・



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雑記その2・・・・

昭和を代表する二人の作家・・・・・太宰治と松本清張・・・
今年、生誕100年と云う記念する年です。

太宰治・・・・・1909年(明治42)6月19日、青森県(本名・津島 修治)で誕生
松本清張・・・1909年(明治42)12月21日、福岡県(松本清張=きよはる)で誕生

太宰に関して・・・
太宰のペンネームで初めての作品は1933年の「列車」である。以後36年「晩年」、40年「走れメロス」、44年「津軽」、47年「斜陽」、48年「人間失格」と続く。
太宰を語る時に思うのは、芥川賞を取らなかったと云うことです。「逆行」の作品で第1回・芥川賞の候補になるが受賞ならず。その後も候補になるが・・・・。

東大仏文科に学び、青年層に絶賛された彼の作品は青春小説の第一人者であり、人間の苦悩を描き続けた姿勢に偉大さを感じます。

松本清張に関して・・・
太宰が亡くなって2年後、1950年に「西郷札」で文壇デビューをしたのが松本清張。年齢は41才でした。
彼は37年からA新聞社で広告部のデザイナーとして働いていました。53年に「或る・小倉日記・伝」で芥川賞を受賞。56年に新聞社を退社。その後は58年に「点と線」、59年に「ゼロの焦点」、61年に「砂の器」、「わるいやつら」、64年に「けものみち」と続き、71才で80年「黒革の手帳」、88年「状況曲線」と昭和を代表する作品を発表されています。

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昭和を代表する二人の作家。新しい本に興味を持つのも大切なことですが、今年はこの二人に作品にもう一度挑戦してみたいと思います。
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by 117k | 2009-02-15 14:15 | 私の雑記帳 | Comments(14)

ちょっと一息・・・・

我が家から・・・・徒歩で24分・・・
田園の中をウォーキング・・・・そしてちょっと一息・・・・(カフェつぐみ2Fより)

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by 117k | 2009-02-11 14:42 | 私の雑記帳 | Comments(22)

伊賀市・島ヶ原(旧三重県阿山郡島ヶ原村)について・・・・

日本歴史体系(平凡社)で見ますと、「三重県の西北端に位置し、村域の東と南は旧・上野市・・北は滋賀県、西は京都府、南の一部は奈良県に接する」とあります。
島ヶ原の町中を木津川が流れ、川に沿ってJR関西本線が走っています。この木津川は江戸時代には大阪から、塩や乾物などの物資の運搬に使われたと云います。
川の所々に荷上げ用の船着場があったと観光協会の人から聞きました。
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島ヶ原観光協会・・・・昔の役場を利用しています。レトロで懐かしい感じです・・・
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宿場町風景と本陣・・・
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昔からの宿場町・・・観光協会から西へ少し行きますと昔懐かしい風景に出会います。「島ヶ原村史」には「宿場町には問屋場の他に旅館があったが、そのうち大名や大名に伴う武士たちの宿泊、休憩する宿があり、それを本陣と呼んだ。当宿では、岩佐家がそれであります。
本陣は門を建て、玄関を付け、上段の間、書院などを有していた」とあります。

岩佐家を訪ね、「松平甲斐守の上洛時の宿札」や「上段の間(4畳)」を拝見しました。
参考図(島ヶ原本陣図)での赤く囲んだ部分(4・6・8・6畳)が上段の間です。(村史より)

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行者堂・・・
e0041168_1120370.jpgこの堂は小さいほこらで囲っています。魔崖仏と村史ではあります。その魔崖仏の製作年代は南北朝から室町時代の初期と云われています。江戸中期以後、ここに役の行者が祭られるようになってから、土地では役の行者の密教によりふさわしい仏として大日如来と称するようになった。








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この島ヶ原は歴史的にも奥が深いですね・・・・・まだまだ何かありそうです。
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by 117k | 2009-02-10 11:34 | 街角散策 | Comments(6)

正月堂・・・

立春も過ぎいよいよ春への道が開けて来ました・・・・

昨日、耳慣れない言葉を・・・「光の春」・・・・とは??
調べて見ますと、立春を過ぎて・・・春分(3月20日)まで・・・
冬の長いロシアでは2月のことを“光の春”と呼んでいるそうなんです。
(徐々に日が長くなり、晴れた日の空の明るさのこと)

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先日(2月5日)・・・2月としてはポカポカ陽気のお天気に、隣町の街道を散策しました。
スタートは「JR島ヶ原駅」からです。私鉄駅にはない素朴さがいいですね・・・・

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観菩提寺正月堂(一月堂)・・・・・
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奈良市東大寺の実忠和尚の開基と伝えられる由緒あるお寺。
本尊の十一面観音立像は33年に一度ご開帳される秘仏です。
ちなみに、次回のご開帳は2015年です。

住職に、この寺の歴史や祭事をいろいろ教えて頂きました。
奈良東大寺には二月堂から、今残っているのは三月堂・四月堂まであります
一月堂は三重県島ヶ原にあるこのお寺・・・「正月堂」のことです

奈良東大寺のお水取り(修二会)に先駆けて、当寺にて2月11日~12日に「正月堂修正会」が厳粛ななかにも盛大に行われます。遠方からも来られる方が多く、毎年大勢の参詣者で賑わうそうです。

この門には表面にも裏面にも・・仁王様がいます・・・
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e0041168_11231134.jpgお寺はいつ行っても心が落ち着きますね・・・
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by 117k | 2009-02-08 11:28 | 街角散策 | Comments(14)