伊賀市・種生散策・・・・その2



服部土芳(俳人)
は1698年9月にこの地(種生)を訪ねています。

「月添ひて かなしさこほる 萩すすき」・・・・の句碑があります。
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土芳の師・松尾芭蕉が逝ってしまった淋しさを、その後土芳がこの句にこめて詠んだものです。秋の様子がでていますね・・・
この句碑は大正13年に建てられました。

この帰り道に・・・・垂園の森へ寄って帰りました。
垂園の森は以前UPしました・・・もう一度・・・・
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Commented by ikkikurisan at 2008-09-07 16:08
こんにちは 垂園の森にも再度伺いました。
いろいろと勉強になります。
Commented by ちろ at 2008-09-07 16:20 x
垂園の森は行ったことがありますが、種生は知りません。ぜひ、一度行ってみたいです。表紙もいつの間にやら秋らしくなりましたね。
Commented by vimalakirti at 2008-09-07 21:58
こんばんは。
土芳の一句、しみじみしていいですね。
秋がてんこ盛りという感じがしなくもないですが (^^)。
師匠に見せられない一句... ということを考えると、
それがまたさびしさを募らせますね。
Commented by shiroamuchiyako at 2008-09-08 08:14
この句から松尾芭蕉がしのばれますね。
しみじみしてきます。
Commented by nick726 at 2008-09-08 16:54
早秋の文学の旅、 情緒が有って良いですねえ~
Commented by hanabi827k at 2008-09-10 22:40
↓コスモスといい、一足早く秋を満喫されていますね。
こちらは、今週また残暑厳しい毎日です(^^ゞ

パソコンの修理中も、コメントありがとうございました。
またぼちぼち、よろしくお願いしますね。
Commented by 117k at 2008-09-11 08:39 x
>ikkikurisanさんへ・・・
いつもコメントに励まされてます。
有難うございます。文学も難しいですね。
Commented by 117k at 2008-09-11 08:42 x
>ちろさんへ・・・
種生は伝説的なところがあるので
??の部分もありますが、土芳が訪れたのは
実際の話のようです。

スキン・・・・伊賀では珍しい刈り方なので
入れてみました。
Commented by 117k at 2008-09-11 08:46 x
>vimalakirtiさんへ・・・
土芳は芭蕉を一生の師としていたのでしょうね。
俳句も難しいですが、秋の表現は解り易いですね。 
Commented by 117k at 2008-09-11 08:48 x
>shiroamuchiyakoさんへ・・・
秋の句は・・・静かな表現が伝わってきます。
秋・・・好きですね。
Commented by 117k at 2008-09-11 08:50 x
>ニックさんへ・・・
文学の旅・・・わからないことばかりで、
進みませんが・・・・
Commented by 117k at 2008-09-11 08:52 x
>hanabi827kさんへ・・・
まだ、お日様の下は暑いですが、木陰が随分と
しのぎやすくなって来ました。嬉しいです。

パソコン・・良かったですね。
また・・・・秋の空を見たいです。(はなびさんの)
by 117k | 2008-09-07 10:25 | 街角散策 | Comments(12)